個人的には勝率が高いのが資生堂とソフトバンクグループになりますが、
今回は資生堂の取引です。

約定日は2018年7月23日
購入単価は8190円
100株購入です

アライドアーキテクツと同じ日に購入していますね。
タイミングを見て購入ではなく、株のモチベーションが高い時に、
ちょっと日経平均が下がったからといって買ったのでしょう。
辛抱が足りずダメダメですね。

売却は約定日は2018年7月25日
売却単価は8309円
約10000円程度の利益です。

売るのが早いですね。
始めたての頃は、どのくらいまで利益が出たら売るというのも決めておらず、
デイトレ感覚でやっていたので、スイングトレード感覚で、
サポートラインで買って、レジスタンスライン付近で売って、
またサポートラインまで落ちたら買って。。。というのを繰り返していました。

そのやり方自体は今もやっていますし、悪くはないと思うのですが、
それにしても売却が早いし、利益も小さすぎるのでダメですね。
コツコツ利益を出して、ドカンと負けて含み損になる典型的なパターンです。

下降トレンドの際中にサポートライン付近で購入しているんですね。
なかなか恐ろしい買い方してます。
ちなみに資生堂はこの後、チャイナショックで2019年頭にかけて、
株価は7000円以下まで落ち込んでいます。
その後、米中貿易摩擦懸念の後退で株価は9000円まで戻しますが、
コロナショックで再び7000円以下まで落ち込みます。

反省点

・下降トレンドでの購入は落ちるナイフをつかむことにもなるのでむやみに手を出さない

これを振りかえってどう購入すればいいのかは難しいですね。
資生堂は米中貿易に振り回されて、株価の上下が激しかったので、
購入と売却のタイミングが難しかったです。
上下が激しいので、うまくやれば、何度も利益を取れますが、
下手すると何度も損失する可能性もあるので。

チャイナッショックとコロナショックの資生堂の株価を見ると、
だいたい底値は6000円前後なので、今後また株価が下がった時には、
6000円を目安に買いにいきたいと思います。