私がこれまでに売買してきた株式投資の記録とその時考えていたことや、
その後の株価を見て、あの時あーすれば良かったななどと
反省点や良かった点を見返し、今後の株式投資につなげていきます。

最初に購入した銘柄はアライドアーキテクツになります。

約定日は2018年7月23日
購入単価は683円
500株購入です

たしかこの株を購入した経緯として、
当時、株の入門書を購入して、
入門書に載っていた「PBRやPERで割安株を探そう!」という説明を見て、
各セクターごとのPBR1.0前後、PER20未満とかで絞った上で、
会社の事業内容を見て、この先ばずりそうだ!という安易な考えで
銘柄を選定していたと思います。

この会社はSNS関連に特化した事業を行っており、
将来性もあるなと思って購入しました。

この株の売却は
約定日は2018年9月5日
売却単価は649円
500株全て売却
約17000円の損をしています。

記念すべき最初に購入した銘柄の取引は
マイナススタートという苦いスタートとなっています。


チャートで見ると、かなり天才的な買い方をしています。
ちょうど最高値のとこで高値掴みして、
翌日から下落し、ある程度株価を戻したところで損切していますね。

あまり覚えていないですが、日足で凄い勢いで上昇していくのを見て、
かつ、大陽線で下降トレンドラインをブレイクしたのを見て
上昇トレンドに入ると思い購入したんだと思います。

当時は、リストアップした銘柄をお気に入り登録し、
日によっては、登録した銘柄のうちいくつかが大幅にプラスになっているのを見て、
購入しておけば・・・と後悔し、
焦りから購入しています。
株式投資の最初の頃は、機会損失を恐れ、
大幅プラスになっているのを見ては後悔し、
機会損失を恐れるあまり、購入回数が多くなりがちでした。

よくよく考えれば、全ての機会損失をなくすことは不可能なので、
慎重に確実に勝てると思ったタイミングで適切な銘柄を購入するのが大事です。

でも、当時の日足チャートを見ると、
テクニカル分析だけで行くと確かに買いたくなるチャートしていますね笑
一時期は1500以上の株価だったこともあり、
上昇トレンドに転じれば1000円越えもあると思っていたのでしょう。

その後の週足をセットで見ると分かりますが、
高値掴みも天才的ですが、損切も悪くないですね笑
購入後、1日だけ700円を超えた日があり、
ここで売っていれば利益出ていますが、
初心者にそれは無理な話で、
このチャート的には649円で損切できただけでも十分ですね。

今現在の株価が220円なのを考えると、
この時に損切していてよかったです。。。

2018年の日足を見ると、わずか2か月で
350円から700円と2倍になっていたり、
やはり1000円以下の低位株は夢があります。

現在はさらに安い200円代で購入できるので、
かなり魅力ですが、財務状況など確認して
よく検討した上で購入したいと思います。

後は、購入から売却までは早いですね!
当時は短期か中期かもあまり決めずに、
とりあえず上がりそうだから、といった理由で直観で買っていたと思います。
今であれば、出前館やテラスカイは短期、スバルやキヤノンは長期でというように、
購入する前に売却時期や売却価格、損切価格をある程度決めてから購入していますが、
当時はそのようなことを決めずに買っていたのはNGですね。

反省点

・テクニカル分析もよいが、IR資料や自己資本率などファンダメンタル分析も最低限は行うこと
・機会損失を恐れないこと、よく分析もせずに安易に購入しないこと
・短期か中期か長期の取引にするかは、あらかじめ決めておく

アライドアーキテクツの再購入は、悪くはないが、
当時以上にテクニカルとファンダメンタルをちゃんとやらないと、
さらに大損をする可能性もあるので慎重に。

その後の株価を振り返って

19年8月に450円でサポートラインで反転した後の陽線を確認して、
500円で購入して、レジスタンスラインとなる600円~650円で売却するのが
リスクが少なくでいいですね。

2019年2月に前回下値を切り上げた時に、Wボトムで
上値抵抗線の450円を超えた時に、購入するのがよかったです。